ウォークインクローゼットその2

こんにちは、ウィズ・ワン三鷹展示場の斎藤です。

すっかり秋の気候になり、先週、今週と運動会の学校も多いようですね。
気持ちの良い秋晴れで何よりです♪

さて、今回ご紹介するのはこちらです。
地下のベッドルームへの階段を降りてくると、
コンクリート打ち放しの壁の奥にスペースが。

中に入ると、実は、ウォークインクローゼットになっています。
ショップのようなつくりで、とくに女性のお客さまにはご好評を頂いております。

天井を高くし、キャットウォークを作っているので
収納量もかなりのものです。

ちなみにキャットウォークはグレーチングなので、
ライトの光が抜け、解放感があります。

湿気が心配な地下室ですが
調湿作用のある漆喰の壁に加え、換気設備も整っているので
安心してお洋服を収納できますよ♪

オンリーワンの工夫がされたウォークインクローゼット、
家を建てるなら、私もぜひつくってみたいです。

今回紹介させていただいた地下室のは、夜になると雰囲気が出て素敵ですよ。

ぜひ体感しにいらしてみて下さい♪

ニューフェイス

こんにちは、ウィズ・ワン三鷹展示場の斎藤です。

ここ数日は一気に涼しくなり、夜は肌寒い位ですね。
空気も乾燥し、少し前までは60%前後あった湿度も50%程度に。
湿度が高めの地下室も今日は39%まで下がっていて驚きました。

季節の変わり目、私は早々に風邪をひいてしまいましたが、
皆様もどうぞ体調管理にはお気をつけ下さい。

さて、今回ご紹介するのはこちら。

キッズルームに新しくお子様用の机と椅子が仲間入りしました。
小さくてかわいいです♪

早速活躍してくれています。
塗り絵をするのにぴったりのサイズです。
最近はキッズ用の家具もかわいいものがたくさん出ていて
今の子どもたちがうらやましい限りです(笑)

キャラクター塗り絵のほか、
色を塗った後に切り取ってお弁当をつくるものなど、
お子様が遊んでいるのを見ていると懐かしい気分になります。

プレイルームも少しずつ充実してきておりますので、
お子様もご一緒にぜひ見学にいらして下さいね♪

〜お心遣いに感謝です〜

お客様より、差し入れを頂きました。
パッケージも中身もとっても可愛いクリスピー・クリーム・ドーナツ。

こちらはちょっと珍しい韓国のお菓子です。

スタッフみんなでとても美味しくいただきました。
ありがとうございました!

模型コーナー

こんにちは、ウィズ・ワン三鷹展示場の斎藤です。

夏休みも終わり、
朝夕は少し秋めいてきたように感じる今日この頃。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。

三鷹展示場では、ここのところプチ模様替えをしています。
それによって出来たのがこちらの模型コーナー。

以前は吹き抜けの本棚などに飾ってあった模型達が
ここに集合しました。

普段使う模型は50分の1か70分の1のものが多いのですが、
大きめのこちらは20分の1モデル。
模型職人Nさんの力作です。
これだけでも素晴らしい出来ですが、
更にキッチンやソファーなどを足していく予定ということで
楽しみです♪

色々なタイプの模型が並ぶので参考になるのはもちろん、
ジオラマ好きの私は眺めるだけでも楽しめます(笑)

こちらは既に家具も配置されている模型。
これだけ小さい家具を作るのは難しいのですが
Nさんはサクサク作ってしまいます。

展示場にいらした際は、ぜひじっくりご覧になってみて下さい。

〜お心遣いに感謝です〜

お客様より、差し入れを頂きました。
香ばしくてとっても美味しい海老煎餅。
あっという間になくなってしまいました(笑)
ありがとうございました!

ドアの取っ手

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

普段何気なく触れているドアの取っ手。
そんなに意識して見ることってないけど、
素材やサイズ、形に仕上げ方。
本当にいろいろ。

港北展示場にあるのは3種類の取っ手。
まずはお客様が一番触れる機会が多い、打合せブースのドアの取っ手。
こちらはアルミで軽やか。空間になじんでいます。
フロスト仕上げなので、
指紋が残ることもなくお手入れも楽チン♪

続いて、事務所の取っ手は木目で温かな雰囲気。
握った感触はココが一番好き。
ロングサイズは小さなお子様まで使い勝手が良いんです。

角棒タイプもシャープでカッコいいけど、
手にしっくりなじむのはやっぱり丸型なんだろうなぁ。

そして最後は、港北展示場の顔である玄関扉のロートアイアンの取っ手。
何度かこのブログにも登場しています。
これ実は、駒沢、三鷹、港北、3つの展示場で形違いのおそろいなんです。

同じ工房で作ったオリジナル製品。
3展示場、形が微妙に異なっているので、
ぜひ見比べてみて下さい♪

〜お客様の実例より〜
バスルームのドアにハート形(!)を発見♪
こんな遊び心を演出するのも素敵だなぁ。

毎日なにげなく触れるものだけど、
だからこそ感触のよいもの、
空間になじむものをじっくり選びたいですね。

シャワーヘッド

こんにちは。
ウィズ・ワン三鷹展示場の斎藤です。

先日TVを見ていて、某シャンプーのCMにふと目が留まりました。
シャワーの水しぶきがパッと飛び散るシーン。
一瞬アップで映るシャワーヘッド、なんだか見覚えが…。

答えはこちらでした。

三鷹展示場でも使用しているグローエのシャワーヘッド。
どうりで見覚えがあるはずです。(笑)

アーム取り付けタイプで通常のシャワーヘッドよりかなり大きく、
「レインシャワー」という名前の通り
頭上からの雨のような散水でリフレッシュしていただけます。

くにっと首が曲がったところはなだか向日葵のようで、
スタイリッシュさの中にちょっとしたかわいらしさも感じられます。

一見マイクのようなこちらはハンドシャワー。
無駄をそぎ落としたデザインは、人間工学に基づいているそうです。

グローエはもともとドイツのメーカーなので、
取り付けの際少しだけ手間が掛かるということですが、
バスルームにこだわりたいお客様には人気のあるデザインです。

自分のお家で海外のホテルにいるようなリッチなバスタイムを過ごせたら
とても気分がいいですよね♪

シャワーの他にもこだわり満載のバスルーム。
施工例の写真も取りそろえております。
ぜひお気軽にお越しください♪

アクセント

こんにちは、ウィズ・ワン三鷹展示場の斎藤です。

大雨が続いたと思ったら、今度は連日の猛暑…。
今年の夏は、節電と体調管理の両立が大切ですね。
皆様もどうぞご自愛下さい。

さて、今回ご紹介するのは2FのLDK真ん中に位置するこちら。

実は以前にも登場したことがあるのですが、
覚えている方はいますでしょうか?

抽象画のような不思議な絵…?と思いきや
近くで見てみると、プリントではなく生の書なんです。
独特の墨の滲みや掠れが味わい深いです。

最初からここに飾ることを想定しているので
サイズがぴったりなのはもちろんのこと、
壁の色や質感も書に合わせて選定されています。

こちらは同シリーズの地下に飾ってある作品ですが、
RCの壁の雰囲気にマッチしています。

アクセントとして飾るものを建物自体のデザインに組み込むというのは
なんだか贅沢だな〜と驚いたのですが、
お気に入りのグラフィックや絵を
インテリアのアクセントとして飾って楽しむ生活は素敵ですよね♪

建てる前から想定してデザインにまで組み込むというのは
なかなか難しいかもしれませんが、
実際に展示場の中で、あれやこれやと想像しながらご覧いただくのは
きっと楽しいですよ♪

スタッフ一同お待ちしております。

風合い

こんにちは。
ウィズ・ワン三鷹展示場の斎藤です。

前回は地下を紹介しましたので、
今回は2階をピックアップしてみたいと思います。

三鷹展示場の2階フロアーは
以前駒沢の西澤さんも取り上げていたライムストーンが敷いてあります。

駒沢展示場の、水磨き(つやなし)と本磨き(つやあり)のミックスに対し
三鷹展示場は全面水磨き(つやなし)で
しっとりツヤツヤの仕上がりです。

本来、比較的やわらかく水に弱いライムストーンは、
ダイニングやリビングの床に使われることは少ないそうですが、
モデルハウスならではの使い方として
三鷹展示場では2階のLDKで使用しています。

漆喰の壁、ライムストーンの床、切り替えでチーク、と
素材違いの天然素材の組み合わせによって醸し出される雰囲気は
品があるのに不思議と落ち着く空間です。

ライムストーンを実際に家で使うには、床よりも壁などの方がいいということですが
美しい風合いを体感して参考にしていただければと思います♪

〜お心遣いに感謝です〜

水羊羹もあったのですが、
あっという間になくなってしまい写真を撮り損ねてしまいました(笑)
スタッフみんなでとっても美味しくいただきました。
ありがとうございました!

ドライエリア

こんにちは。
ウィズ・ワン三鷹展示場の斎藤です。

前回の岩城さんの更新では、
みずみずしい緑にとても癒されました♪

梅雨が明け、連日猛暑のこの頃、
上手に緑を取り入れて
涼しい気分を味わいたい。。

ということで、

三鷹展示場からはこちらをご紹介。

まるで、森林浴をしている気分になれます。
引きで見てみると、、

実はここは地下のドライエリアなんです。
ドライエリアは地下の採光、防湿、通風の為に設けられるスペース。

水盤が更に涼しさを演出します。

反射した柔らかな光が部屋の中に入ってくるので
採光効果もグンと上がります♪

明るくて狭さを感じさせない、
『地下らしくない地下』をつくるには
ドライエリアのデザインがとても大切なんですね〜

こちらはもう一つのドライエリア。
セロームとインテリアの壺が
南国のホテルのような空間をつくってくれています。

ドライエリアの効果が活きる、ウィズ・ワン展示場で初めての地下。
ぜひ一度体験してみてください♪

本棚

こんにちは。
ウィズ・ワン三鷹展示場の斎藤です。

今回はエントランスを入ってすぐ目に入る、
吹抜けの本棚を紹介したいと思います。

ドーンと約9.2m(!)
地下から2階までのダイナミックなデザインです。
晴れた日は、トップライトからの日差しが開放的で気持ちいい♪

棚の中には、建築関連の洋書がランダムに配置されて
外国の本屋さんのようです。

これだけのスペースがあれば、
あの画集も、あの小説も置ける〜と夢が膨らみます(笑)

Nさん力作の模型も、素敵なアクセントになっています。
実際にお家づくりの参考になるので、
立ち止まってご覧になられるお客さまも多いんですよ。

そして地下まで行くと、プレイルームの一部として機能しています。
壁と同一の仕上げになっているので、
こういった使い方もしっくりきます。

お子様用のDVDやおもちゃも用意してお待ち致しております♪

ステンレス磨き

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

近頃は模型の作製に追われる毎日。
一度作り始めてしまうと、
気づけば何時間も同じ体勢・・

気分転換を兼ねて、
今日はキッチンのステンレス磨きをすることに♪

一見キレイに見えるキッチン。

でも天板をよーく見てみると・・

指のあと・・(泣)
ステンレスって清潔感があって無機質でカッコいいけど、
こんな風に指の跡が残りやすいんです。

錆びにくかったり、熱に強かったり、
メリットがたくさんある中で、とっても気になるこの指紋。

でも、専用のステンレスクリーナーを使って丁寧に磨けばこの通り!
水ぶきだけではなかなか難しい指の跡も、
すっかり綺麗になります♪

港北展示場で使用しているのはこちら。
アストニッシュのステンレスクリーナー。

磨く時のポイントは3つ。
クリーナーをたっぷり丁寧に伸ばすこと。
常に同じ方向で拭きとり、磨いていくこと。
そしてキレイになれーって強く念じて没頭すること(笑)

磨き終わった後にはかなり大満足な仕上がりと達成感!
しっとりつやつやになった天板を眺めてさらに愛着が湧くんですね。

よりキレイな状態で長く使用するためには、
こうして継続的にお手入れすることが大切なんだなぁと日々感じます。

気分転換にもなったし、キレイにもなって一石二鳥♪
午後も模型に集中できそうです!