天然石

こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の小川名です。

先日、駒沢スタッフBさんがデザインの参考に・・と
洋書をたくさん買ってきてくれました♪

その中にあった、イタリアのホテルの本。

どのホテルもとっても素敵で、
見ているだけでリゾート気分♪

毎日こんな気分を味わえたらいいのになぁと
思いますが、なかなかできないのが現実…泣

でもオウチの中にもちょっとした贅沢を取入れる方法もあります。

こちらは天然石の床と壁。

色はピンク系ですが、よく見ると石ひとつひとつに表情があり、
経年変化によって味わい深いものになるんです!

バスルームや洗面等の水回りに使えばまさにリゾート気分♪
色や形など他にもあるのでお好みのモノを使って贅沢してみては??

〜お菓子を頂きました!〜

まもなく着工を控えたお客様より頂いた
大阪 GOKAN(五感)のマドレーヌ、
‘ええもん’です。

食べると黒豆が中からたくさんでてきてびっくり!
まさに名前の通り!ええもん を頂いてしましました〜 笑

スタッフ皆で美味しく頂きました。
ありがとうございました。

セルロースファイバー

こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の西澤です。

ウィズ・ワンの建物に使用している
断熱材“セルロースファイバー”
のサンプルがなくなってきたので、
先日現場監督Iさんが箱いっぱいに詰めて
持ってきてくれました。

実際にどんなものが壁に入っていて断熱材の役割を
果たしているのか、みなさまにも触れていただきたいので
袋に小分けにして触れるようにしています。

セルロースファイバーの原料は新聞紙。
“紙”なのにふわふわしていて触ると気持ちいい。
紙=木質繊維なのでパルプが空気を含んで
こんな風になるそうです。

ぎゅっと握ると小さくもなるし、
ぼわっと広げると大きくもなって
うちの羽根布団みたいな感触。

駒沢展示場の壁面にはすべてこのセルロースファイバーが入っていて
その断熱性能、調湿効果はこの冬体感したので確かなものだけど、
これがたくさん入っていると思うと改めて
不思議な気持ちになります。

こんな風に見えないところの材料まで把握できる
ことは安心だな〜と
壁の中の素材にまで触れられるのも
わたしにとっては楽しいです♪

無垢材のメンテナンス2 〜オイルの塗り方編〜

こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の西澤です。

3連休でイベント盛りだくさんな駒沢展示場。
本日もたくさんのお客様にご来場いただき、
ありがとうございます!

ウィズ・ワン駒沢展示場がある
“駒沢公園ハウジングギャラリー”は都内最大級
と言われるだけあって、毎週末のイベントも
色々あって面白いです。
毎週食べ物系は記憶しているわたしですが、
来週はエビと春野菜のタコスが食べられますょ。
(先着30名の枠にぜひ♪)

今日は忙しい中、設計部長T氏が
“オイル日和だ!”と言って、
ダイニングテラスまで続くながーい無垢テーブルに
オイルを塗ってメンテナンスをしてくれました。

以前ご紹介したオイル“キヌカ”を使っています。
キヌカはお米から作られた無臭の自然塗料で、
赤ちゃんがなめても大丈夫なほど安全なオイルなので
フローリングはもちろん、テーブルなど
手が直接触れる場所に使っても安心なんです。

塗る時のコツ
1、乾いた布で板目に沿って塗る
2、塗りすぎ注意
(オイルは伸びが良くて少量を伸ばすだけで十分浸み込む)
3、2〜4時間乾燥させる。

木にとってオイルは化粧水のようなもので、
乾燥している肌より潤っている肌の方が
外敵に強いのと同じように、呼吸をしている木も
潤いを与えてあげると元気になります。

アンチエイジングです!

〜駒沢展示場におさかなが仲間入りします♪〜

オフィスのガラスパーテーションに合うように
オリジナルでつくっていただいた水槽の土台。
幅1235mmとけっこう大きいです!
この上に水槽がきて、海水魚が何種類か入るそうです。

サンゴなども入ってとてもカラフルになるそうなので
今から楽しみ♪

無機質仕上材の外壁

こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の西澤です。

雪や雨が降って肌寒い日が続いていますね。
最近あまり天気が良くなかったせいか、
外壁に関するある質問を受けました。

“しっくいって外壁に使ってカビないんですか??”

雑誌にはカビて白がグリーンになると書いてあったとのこと。
グリーン・・・? 
思わずギョっとするような質問。

以前紹介したように、駒沢展示場の内壁は全てしっくい。
外壁は漆喰のように見えますが、無機質系の材料なので
厳密には漆喰ではなく、高透湿性無機質仕上材の壁なんです。

高透湿性というのは、壁自体がスゥーハァーと
呼吸をするこいうこと。
雨などを吸いにくい性質ではあるけど、吸っても水を吐き出します。
内部の湿気も吐き出すから、水を溜めこまない。
だからカビることもないという原理です。

そして、
“無機質”というところもポイントで、
仮にこれが有機材の化合物が入るとカビやすくなるそうです。

良くできてるんだな〜
と改めて外壁を眺めてしまいました。

もちろん防火性にも優れているから安全で、調湿性も高いので
内部結露を防ぎ、剥がれなども防ぎます。
塗り方も色々あって、くるくるっとした柔らかな印象や
横引きでササっとしたシャープな印象など
仕上げ方によってイメージも変わります。

外壁は家を守ってくれる材。
頑丈さはもちろん必要だけど、個人的にタイル一面の外観より
左官で仕上げている方がすきだなぁ。。

ウリン

こんにちは。
ウィズ・ワン菊名展示場の小川名です。

今日はとっても寒く、朝から雪がちらついていましたね。
吐く息も白く‘冬’って感じです。

さて みなさんはウリンという木材を知っていますか?
ウリンはここ 菊名展示場のバスルームに使われているんです。

でもバスルームに木材のフロアって、
濡れても大丈夫なんでしょうか…?

実は、ウリンは水に強く、硬くて木材の中でも比重が重い
という特徴があります。

なので、港湾施設や外のデッキ材として
使用されることが多いのです。

↑写真のように、こんな感じとか

↑こんな風に 洗面回りにも…

以前『お宅訪問』で紹介したT様邸にも
ウリンのフロアが使われていましたよ!

ちなみに、利き木の達人?!小川名の、香りの判定によると
なんとなくお香のような、少ーし酸味がかった匂い です。
でもよーく嗅がないとわかりません。(汗)

調べたところによると、ウリンにはポリフェノールが
含まれているんだそう。
それも影響があるのかなぁ。

〜バレンタインの贈り物〜

お打合せにいらしたお客様から
KIHACHIのチョコケーキを頂きました!
とっても美味しかったので写真を撮る間もなく
スタッフで即完食っ。

あ、しまった!中身ないじゃん!!

せめてかわいらしい箱だけでも。笑

いつもお心遣いありがとうございます!
完成に向けてスタッフ一同がんばります☆

無垢材のメンテナンス

こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の西澤です。

今日は1月20日大寒
でも春のようにぽかぽか気持ちいいですね
早く春が来てほしいなぁ〜

ところで・・
“テーブルにキズがついてる・・”涙
なんてふと気づくことがありませんか?

展示場のテーブルが今そんな状況になり、リペアしています。
テーブルの天板はすべて無垢材で“木が生きてる”ので
キズも治ってしまいます♪

そして時間は少々かかれど簡単なんです!

キズ完治までの手順
1、目の粗い紙やすりでキズを削り落す
2、目の細かい紙やすりで整える
(ここで出る木かすを保存)
3、キヌカ(専用オイル)を塗って仕上げる

以上っ

そしてそして・・

この魔法の粉。
これが木を削ったときに出る木かすです。
例えばキズが深いときや隙間をリペアしたいときは、
この木かすを傷口に埋めてあげます。

埋めたい隙間にこの粉を入れて、専用のボンドで硬化させたら
同じようにまたオイルを塗れば完成!

木は切っても絶えず呼吸をしているので、加工されていない
無垢材ならではの修復作用です。やっぱり木はすごい!
いい状態を保ちながら使っていくにはメンテナンスは必須です。

オイルの塗り方にはちょっとコツがあるので
それはまたの機会に♪

しっくい体験

こんにちは。
ウィズ・ワン仙川展示場の西澤です。

駒沢展示場に行ったら、面白い場面に遭遇しました。

ちょうど職人さんたちがしっくいをつくっているところです。

漆喰は原料になる石灰と砂を調合して、使う直前に
現場でこうして水を加えながらつくるそうです。
ドリルでかき混ぜながら水を加えていくと、だんだんどろっとしてきて
見た目がパンケーキミックスみたいになってきます。

わたし:“水の量はどのくらい入れるんですか?”
職人さん:“んー・・勘かなぁ”

なんだかお料理みたい。“大体こんな感じ”の感覚があるらしい。。

職人さん:“どろっとしているようだけど、触るとさらっとしているんだよ”

出来たてのしっくいを触らせてくれました。
グラニュー糖が多めのクリームみたいな触感。
これが珪藻土になると、糊の粘り気があるらしいですが、
しっくいは本当にサラッとしていて、粘り気がないっ
とても身体に良さそう。

以前、菊名展示場の小川名さんがブログで紹介していたように、
しっくいは塗り方によって壁の雰囲気がだいぶ変わります。

その鍵を握るのが、職人の腕と数種類のコテたち。
こんなに種類があり、質感によって使い分けするそうです。

ちなみに駒沢展示場の2Fの部屋は一番上の大きいコテでざっくりと
塗っているそう。

そして、仕上げの微調整は小さめのコテ。

なんだかケーキにクリームを塗るときと同じ要領だなぁ
しっくいを塗る一連の作業が、どうしてもお菓子作りと
結びついてしまう・・

天候や季節によっても変わるそうですが、完全に乾くまでは
丸一日24時間かかるそうです。

明日にはこの壁も完成です♪

木の香り

こんにちは。
ウィズ・ワン菊名展示場の小川名です。

暑い日が続きますね。
そして、この時期は甲子園も熱いですっ!
連日 炎天下の中、高校生達が頑張っています☆

TVを見ていると、バッティングセンターに行きたくなるのは
気のせいでしょうか。

さて、みなさんは木製のバットって使ったことってありますか?
私は金属製のものばかりで、木製は使ったことがありません。

何の話かと言うと・・・
この写真のフローリングは、木製のバットにも使われる素材なんです。

その名はホワイトアッシュ。

見た目は柔らかそうな木なのに、重く硬く衝撃に強いのです。

ちなみに、当初はもっと白い色だったそう。
年月と共に変化してゆく様は、無垢フローリングならでは。

展示場にいらっしゃったお子様も肌触りが気持ち良いのか、
靴下を脱いでパタパタと走り回っています。

私が初めてこのフローリングを雑巾で拭いたときのコト。
なんと、床から甘い香りがしたんです!

何かの間違いに違いない!と思い、その後も一人で何度か試したのを覚えています。(笑)

衝撃的でした。コレが本当の木の香りなんだぁ。

それ以来、私はいろんなフローリングサンプルが来る度に
匂いを嗅いでしまうクセが・・・

手前のサンプルはローズウッドです。
ほのかにバラの香りがする木と言われています。
(木の種類や塗装によっては香りがしないものもあるようです。)

目指せ!香りで嗅ぎ分ける 利き木?! の達人。

癒し系しっくい壁

こんにちは。
ウィズ・ワン菊名展示場の小川名です。

こちらに初めて来られるほとんどのお客様が、
玄関ドアを開けると、上を見上げて
“うあぁ すごい!”とおっしゃってくださいます。

それはなぜでしょう・・・。

私の予想。

それは天窓から落ちてくる自然な空の光です。
その光はしっくいの塗り壁や天井に反射して白さを増します。

実は、ウィズ・ワンの展示場にはしっくいがたくさん使われているんです。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
しっくいは調湿作用や抗菌作用、防火性にも優れていると言われています。

いろんな効果はもちろん、
見た目の表情も様々でとっても味があるんですよ。

よーく見てください。
手前の壁と奥の壁は質感が違います。わかりますか??

私がしっくいの温かみを感じる場所。

あかりが壁に照らされて、ほんわり光と影になっています。
名付けて、癒し系しっくい壁。
優しい雰囲気が大好きです。

ちなみに、この写真は昼のもの。
夜はいっそう素敵なあかりを照らしてくれます。