オーダーキッチン

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

先日、駒沢展示場の西澤さんと
オーダーキッチンの株式会社リビングさんへ♪
キッチンの他にも、水廻りや家具など、
内装のことなら何でもお任せ下さい!
と笑顔で語ってくれたのは代表のHさん。

本社から徒歩1分ほどの場所にある自社工場を少しだけ見学させて頂きました!
工場というと暗くて冷たいところを想像しますが、
床も天井も木で覆われているせいかとっても明るい雰囲気。
室内に広がる木の良い香り〜

職人さんも活気があって、工場内には楽しげなBGMが♪
なんだかイメージと違う・・
今までの工場に対するイメージを完全に払拭!

怖いほど勢いよく刃が回る機械でサクサク切断していきます。
この日は棚を作製しているところでした。

こちらの工場で一通り仕上げまでの作業を行ない、
搬入時にはHさん自らが作業着を着て取り付け作業に行くこともあるそう。

何度もブログで登場している港北展示場のキッチンも、
こちらのリビングさんオリジナルです。

あの時は、ダイニングテーブルの脚を作るのに苦労したんだよなぁ。
と、ぽつり。
一つ一つの作品に込めている愛情を感じた瞬間でした。
やっぱり色々な思いが込められたオーダーメイドっていいなぁ。

お忙しい中、温かく迎えて下さったリビングの皆様、
本当にありがとうございました。

工房見学

こんにちは。
ウィズ・ワン駒沢展示場の西澤です。

先日のおやすみに駒沢展示場の手摺りやドアハンドルを作っていくれている
ロートアイアンの工房を見学させていただきました♪

以前も紹介させていただいたロートアイアンたち。

これらを作っている工房ジオパラダイスさんは軽井沢駅から
車で30分くらいの大自然に囲まれた場所にあります。

さっそく中にお邪魔すると、ちょうど職人Tさんが手摺りを制作されている
ところでした。

工房には見たこともない道具だらけ。
奥には窯があって、鉄を削る機械や、叩くハンマー、溶接の機械などなど。

鉄を窯の中で溶かして、柔らかいうちに切ったり叩いたりして形をつくり
溶接して塗装で仕上げ、ロートアイアンが完成されます。

形をととのえるハンマーだけでも数種類!

モノづくりに道具は大切って言うけど、こんなに種類があるとは。
ハンマーも欲しい形をTさんが自作するそうです。

“鉄と会話ができる”
といっていたTさん。 鉄がとてもすきなんだそう。

なんでだろうと思っていたけど、
このロートアイアンにとても温もりがある感じは、
一点一点魂込めた手作業にあるのかな。

型に鉄を流し込む鋳物とは違って、唯一無二なものがつくられる
勘が頼りな職人技ってとても魅かれます。

そういうものに囲まれてお手入れを楽しめる生活っていいなぁ。
展示場の手摺りもドアハンドルもより一層愛着が湧いてきました。

色々見せていただいた職人Tさん、ありがとうございました!!

〜紅葉が綺麗でした♪〜
せっかくなので軽井沢散策。
冬なみに寒かったけど、まだ秋な軽井沢の雲場池。

紅葉の赤はとてもきれいです!

アイランドキッチン

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

今日も再びキッチンについてのお話。
前回の続きから・・
独立型かオープンかそのスタイルが決まったら、
次はどんなレイアウトにするのか。
と決めていくのが一般的な手順。

オープンなキッチンと言ってもそのレイアウトは様々。
中でも現在、人気が高いのが“アイランドキッチン”
その名の通り、アイランド=島のように壁から切り離したレイアウトのこと。

360°ぐるりと周りを囲むことができるので、
複数の人数でも調理がしやすく、周囲からの明かりも採りやすい。
とにかく開放的なキッチン空間が叶えられます♪
そして重要なのはそのアイランド部分に何を組み込むかということ。

一般的なのはシンクとコンロ部分が1列に組み込まれているタイプ。

これなら、お米を研いでいる時も、包丁を使っている時も、
もちろん、コンロの前に立っている時も、常に向いているのは家族の方。
顔を見て話ができるし、小さい子がいれば目も届く。

でも、油がはねたり、油煙や匂いがちょっと気になる・・
という場合には、コンロ部分は壁付にして、
シンクのみアイランド部分に組み込むことも。

コンロの前よりもシンクや作業スペースの前に立つ時間の方が
圧倒的に長いですからね!

その他にも、コンロのみをアイランド部分に組み込んだり、
カウンターを作って食事もできるスペースを作ったり・・
アイランド部分は様々なレイアウトが可能です。

そして。
基本的にアイランドキッチンを採用される方は熱源をIHにされる方が大多数。
ぐるりと周囲を囲めるということは、それだけ火の近くを通ることも多いということ。
安全性を考えて選ばれるようです!
確かに火の近くを人が行ったり来たり、特にお子様がいれば尚怖い。。

熱源も漠然とガスかIHかで悩むのではなく、
キッチンのレイアウトを考えてから選ぶとすんなり選べそうだなぁ。。

〜お心遣いに感謝です♪〜

先日お引き渡しの日を迎えたお客様より
ステッドラーの製図・デッサン用鉛筆セットを頂きました☆
携わったスタッフ一人一人にそれぞれの名前が・・(泣)
しかも、慣れ親しんだ愛称で♪
ありがとうございます!
大切に大切に使わせて頂きますね!
もちろん名前の部分は使わず残しておきます!!

そして、いつもいつもお土産やお手製の本格サンドイッチなど、
たくさんのお心遣いをありがとうございました!

お引き渡しの日にお会いできなかった事がとても心残りですが、
是非またお会いできたらうれしいです。
Mちゃん、また一緒に遊ぼうね♪

独立?オープン?

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

前回取り上げた、キッチンの熱源はガスか電気か・・
から引き続き、キッチンが気になる今日この頃。
料理が好きでも苦手でも、
女性にとってキッチンはやっぱり特別なスペース!
いずれにしても、楽しく快適に料理がしたい♪

キッチンを選ぶ際、まずは独立にするのかオープンにするのか。
悩むところですよね?
まずは独立型について。

【メリット】
■料理に専念、作業に集中できる
■調理中の匂いや煙などに気を使う必要がない
【デメリット】
■調理中は孤立してしまい、コミュニケーションが取りにくい

でも勝手なイメージですが・・
お料理に黙々と専念したい=料理上手なイメージ♪

続いてオープン型について。

【メリット】
■やっぱり第一にコミュニケーション
■小さいお子様がいても目が届きやすいという点も
【デメリット】
■煙やにおいが回りやすい
■キッチンの内部が全て見えてしまう

熱源をガスにするのか電気にするのかと同様、
それぞれに善し悪しがありますよね。

でも個人的にはオープンキッチンがいいなぁ。
一人黙々と海老の背ワタを取ったり、特に細かな作業をする時は
独立型はあまりにも孤独すぎます(泣)
せめて、わいわいコミュニケーションをとることで
苦手なお料理の時間を少しでも楽しく過ごせるように・・
そんな風に思います(笑)

〜お心遣いに感謝です♪〜
海外在住のお客様より届いた心温まる贈りもの。
ひも部分が葉っぱの形をした可愛らしいフレーバーティーとさくさくクッキーのセット♪

毎日、良い香りに癒されています。
他にもオフィスで使えるようにとユニークな形をしたクリップや
メモ帳など、はるばるアメリカより送って下さいました☆
お心遣い本当にありがとうございます!

ガス派?IH派?

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

先日、友人宅でホームパーティーをした時のこと。
一緒にお料理をしながらワイワイ♪
でもやっぱりなんだか違和感・・
そうです。友人宅のキッチンはIH。
正直、個人的にお料理をしてる感覚がありませんでした。。

でもその友人曰く、何よりお手入れがしやすい。
あとは子どもと一緒でも安全に料理ができること。
見た目もすっきり。これってポイント高め。
しかもガスと違って熱が周りに逃げないから、夏のキッチンも快適のようです。

でもやっぱり、お料理は直火の炎でしたい。
ちなみに私は今のところこっち派。
ガスがいい!
お手入れだってガラストップにすれば、ゴトクをヒョイッとどかすだけ。

とは言っても、毎日のことだから、その一つの動作のあるなしが結構重要。
女性にとって、キッチンはやっぱり特別なスペース。
じっくり比較してキッチンライフを充実させたいですよね。

〜番外編〜
どっちも欲しいっ
そんな方には、ちょっと贅沢に、
お料理によってガスと電気の使い分け。

使い分けるほど、レパートリーのない私にとっては無縁のものだけど(笑)
これなら良いとこ取り☆
少しはお料理上手になれるかなぁ・・

〜お心遣いに感謝です♪〜
年明けにご出産を控えたお客様より頂きました!
ネイルにもお洋服にもいつも気を配っていて、
とってもおしゃれな妊婦さん☆憧れますっ!!

Petit Zou(プチ・ゾウ)の手づくりシュークリーム。
皮はパリッとクリームはぎっしりずっしり♪

スイーツって眺めているだけで笑顔になってしまう・・
みんなで仲良く、美味しく頂きました!
ありがとうございます!!
これからだんだん寒くなるのでお身体大切に、
元気な赤ちゃんを産んで下さい♪

湿度

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

毎日じめじめじめじめ・・・
この梅雨の季節もっとも気になるのがこの湿度。
我が家も毎日湿気との戦いです(泣)
エアコンの除湿と家中の換気扇、そして扇風機を駆使して、
少しでも快適に過ごせるように大忙しっ!

普通に生活しているだけでも炊事、入浴、人体などから
水蒸気は発生しているというから驚き!
湿気は「ダニ・カビ・結露」を発生させる大きな要因。
身体はもちろん、住まいを傷めてしまう原因にもなりかねません。

冷たいお水が入った涼しげなグラス。
でも表面には温度差によってついてしまった水滴がびっしり。

これがまさに結露の現象。
窓ガラスやサッシなど、目に見える部分なら拭き取ればOKですが、
これが壁の内部で発生することを考えると・・・
何としてでも防ぎたいものです!

ブログでも度々登場する、セルロースファイバー漆喰
結露の強い味方です♪
さらに組み合わせることによって最強コンビへと変身!

じっくりこだわって建てた大切なお家。
いつまでも大切に、快適に過ごしたいものですね。

〜お心遣いに感謝です〜

Mrs. Elizabeth Muffinのマフィン♪
お客様より頂きました!
箱を開けたとたんに甘い良い香り〜

おいひぃ〜♪
みんなが食べ終わった頃・・

「!?」

“レンジで温めるとバターが溶けてさらに美味しく召し上がれます”
って書いてある(泣)

「・・・」

こんなハプニングもありましたが、
みんなでほっこり仲良く頂きました♪
ありがとうございます!

春野菜

こんにちは。
ウィズ・ワン菊名展示場の小川名です。

4月になりました。
今日は展示場に届いた春らしい素敵な贈り物を紹介♪

先日、スタッフN氏がお客様よりお野菜を頂きました。
実はこちら自家製のお野菜!!

とっても綺麗でみずみずしいっ。
いつものごとく、わたしもおすそ分けを頂いてしまいました〜笑

ニンジンや、ラディッシュなど色とりどりのお野菜がいっぱい☆
洗ってそのまま頂いたのですが、新鮮だったので
とっても甘くて美味しかったです!
ごちそうさまでした!!

〜お花見〜 

今日はあいにくの雨と強風ですが、週末は晴れるそうですよ。
花びらが散り始めてしまう前に、お花見しなきゃです!

スイッチ

こんにちは。
ウィズ・ワン菊名展示場の小川名です。

3月に入り入学・就職・転勤などでお引越しされる方も多いと思います。
間取りに合わせて家具も購入!これでバッチリ♪
と思ったら…。

あれれ?必要な場所にコンセントが無いっ!or 遠い(泣)
なんて経験ありませんか?

平面図や電気の配線図だけでは、
読み取りにくいスイッチやコンセントの高さ。
家造りにおいてもきちんと確認しておきたい点です。

一般的に、
スイッチの高さ=床から120cm
コンセントの高さ=床から25cm(洋室)/15cm(和室)
が標準と言われています。

でも、この高さが必ずしも家族みんなにとって
便利な高さとは限りませんよね。

例えば、お子様やご年配の方にとってはスイッチが高すぎたり、
背の高い方にとってはコンセント位置が低すぎて、
腰を曲げるのが辛かったり…。
細かいようですが案外気づかない点ですよね。

その部屋でどうやって過ごすのか?どのように使いたいのか?
きっと、生活スタイルは人それぞれ。
きちんと計画したいですよね。

そしてそして、プレートも重要なインテリア。
ウィズ・ワンのお客様は細かいところまでこだわりますよっ。
漆喰の壁や木製の壁にも映えますね☆

カラーセラピー体験

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

街を歩いているとハクモクレンのつぼみが
気になる今日この頃。
このつぼみたちを見ると毎年春を感じます。
早く咲かないかなぁ・・

春になると綺麗な色のお洋服を
身につけたくなるもの。

以前から少し興味があったカラーセラピー。
この間の休日、イギリスで生まれたというオーラソーマを初体験♪
107本のボトルの中から選んだ色が示す意味から
精神状態を診断し、そこから自分について考えていくというもの。

上下2層になったボトルはとっても綺麗で、
それだけで癒されてしまいそう♪

頭で考えずに、自分を呼んでいると感じるものを
“直感”つまり右脳の力に任せてセレクト!

「ボトルは左手で持ち上げてね、右脳が働くから☆」

(ほんとに・・?)
と多少の疑問はありつつも(笑)
体験後には色の魅力にすっかりハマってしまいました。。

家づくりにおいても色はとっても重要な要素。
ただ、実生活では、“考える”左脳による働きが強くなります。
この色と相性が良いのはこの色だとか、
ついつい全体のバランスを考えてしまいますよね。

でも、そこにほんの少しだけ、直感のままに、
色彩の持つパワーを取り入れてみてはいかがですか?
自分の好きな色ってどうしても偏りがち。
普段選ばない新しい色は心に良い刺激を与え、
心が循環するそうです!

自分にとって必要な色を上手に取り入れて、
心豊かな時間を過ごしたいものですね。

お心遣いに感謝です♪
地鎮祭を終え、着工を控えたお客様より頂きました。
ありがとうございますっ!

とってもオシャレな箱を開けると、
マロンがごろごろ入ったカップケーキ。
しっとりしていて、ほんのり優しい甘さ♪
みんなで仲良く頂きました。
スタッフ一同心を込めてお手伝いさせて頂きます!!
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

キッチンの高さ

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

料理をしていて日々おもう事。
腰が痛い・・・(泣)
もう少し高さがあればなぁ。
皆さんもそう思われることありませんか?

一般的に調理台の理想とされる高さは
身長×0.5+5cmと言われていますが・・・

私の身長は161cmなので、
理想的な高さは85.5cm。
早速、我が家を計ってみる。
うん、ほぼ足りてる、85cm!

それなのに、なぜ?

でも腰が痛くなるのって、大体がシンクの前。
コンロの前では特に感じないかも。

そうなんです。
キッチンでの“洗う・切る・炒める”の作業は
それぞれ適正な高さが異なるんです。

だからと言ってデコボコ段差があるキッチンなんて
掃除がしにくいし、使いづらいはず。
それは困りますよね・・

ということもあって、キッチンの高さは
作業時間の長さや包丁を使う場所という理由から、
調理スペースの高さに統一するのが一般的のようです。
なるほど。
シンク前での腰痛の原因が判明(泣)

ま、細かく言ってしまえば、
複数の人が料理をする場合や
スリッパを履く場合、まな板の厚みもありますが・・

まずはショールームで体験してみるのがオススメ♪
できれば普段使ってるスリッパとまな板も一緒に(笑)

自分にとって一番理想的な高さを見つけて、
キッチンライフを充実させたいですね♪

〜St.Valentine’s Day♪〜
もうすぐバレンタインですね。
お客様より一足先の贈りもの。
お心遣いありがとうございます。