オープニングセレモニー

こんばんは。
駒沢展示場の西澤です。

おととい、駒沢展示場でオープニングセレモニーが開催されました♪

多くのお客様にご来場頂き、本当にありがとうございました!!

ウィズ・ワン設立当初のお客様から、現在建築中のお客様まで
皆さまがお祝いに来て下さり、本当にあたたかく有難いセレモニーになりました。

リビングはお客様でいっぱいになり、大盛況。
“仙川と全然違う雰囲気〜”という声がとめどなく聞こえ、
1ランクも2ランクもアップした展示場ですねの嬉しい限りの言葉。

“お久しぶりでございます。”とウィズ・ワンスタッフの声が聞こえる度、
笑顔が溢れ、家づくりって人と人との付き合いでもあるんだなぁ・・と
改めて奥深さを感じました。

新人のわたしは知らない、ウィズ・ワンの世界を新たに見た一日となりました。
とにかくオシャレなお客様ばかりですっ

そして・・
オープンのお祝いもたくさん頂き、ありがとうございました!!

並ばなくちゃ買えないお店のお菓子や、有名パティシエのスウィーツ、
豪華なお花やワインなどこちらもオシャレなものばかり。

そして、憧れのお客様からはなんと手づくりケーキをいただきましたっ
いつも素敵なブログを拝見させていただいてます♪
そのブログにも載っていた“禁断のザッハー・トルテ”ウィズ・ワンバージョン!
とってもきれいでチョコもツヤツヤでした。

その美味しさにみんな感動を超え、“すごいなぁ・・”とまじまじケーキを観察。
見た目も味も最高です。そしてクリーム付♪みんなでおいしくいただきました!
ごちそうさまでしたっ

今回ご来場いただけなかったお客様も是非、ご来場をお待ちしています♪

親子ドア

こんにちは。
ウィズ・ワン菊名展示場の小川名です。

先日オープンした駒沢展示場。
早速私も行ってきました♪

西澤さんがブログでも書いていたように
触ってみたくなる素材がいっぱいです。

特に3階のアール部分の壁。(建築中ブログにもありました!)
木の香りがしてリラックスできます。
個人的にはソファーに座ってゆっくりするのがオススメだと思います☆

是非遊びに行ってみてくださいね。

さて、
今日は親子ドアについて。

菊名展示場の玄関です。

親子ドアとは・・・
通常の出入りでは大きな方の“親”扉を使い、

大きな家具等の搬入などの際は、
写真のように小さな方の“子”扉も開けて
開口を広く使えるドアのこと。

ちなみに子扉に付いている
この開閉金具は“フランス落とし”といいます。

こんな感じで縦枠に彫り込んで取付け、
内蔵の棒の上げ落としで開閉するんです。

上はお客様の実例です。

こちらのドアは既製品ではなく
ウィズ・ワンのデザイナーがデザインしたもの。
ブラックの中にシルバーのスクエアな取手が引き締まってかっこいいですね。

親子ドアは玄関などに使われるのが一般的ですが
室内用もありますよ。

親が働いて、忙しい時には子供がサポート!
そんな風に見えたからネーミングしたのかなぁ。。。
改めて、建築用語っておもしろいですね。

幅木(はばき)

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

駒沢展示場がついにOPENしました!
都内からだけでなく、横浜からもアクセスが便利♪
今日のような晴れた日には
ドライブがてらいかがですか?

さて。

自宅を掃除中のこと。
大好きな音楽をかけながら鼻歌交じりに掃除機をスイス〜イ♪

“ガンッ!!”

“・・・。”

壁の角に掃除機が・・・。
こんなことありませんか?
性格上の問題でしょうか、私これよくやるんです(泣)

そんな時の強い味方が、
“幅木(はばき)”。
壁面の床に接する部分に取りつける横木のこと。

傷みやすい壁下部の損傷や汚れを保護するためや
壁と床のおさまりを美しく仕上げるために設置されます。

そんな幅木。実は材質も種類も様々。
代表的な2種類をご紹介。

壁面より出た“出幅木(ではばき)”。
上部にホコリがたまるのが曲者なんですよね。
でも、一般的によく見かけるスタイル。
こちらの材質は、床と同系色の樹脂。

続いて、壁面よりへこんだ“入幅木(いりはばき)”。
こちらの材質は木製。
施工が面倒な上、壁の漆喰がかけてしまったりといった多少の問題はありますが・・・
何よりデザイン性が高くスッキリ♪
細部までこだわるお客様は好んでこちらを取り入れています。
ちなみに港北展示場も入幅木を採用。

前回の“丁番”に引続き、
名前が付いてること自体に驚いてしまうほど、
普段はあまり意識しない部分の幅木。

ほんの少しこだわるだけで、
デザイン性もワンランクUPするんですね☆
家づくりってやっぱり深いです。

タイルの張り方

こんにちは。
今日から“駒沢展示場”の西澤です。
改めて、宜しくお願いします♪

今日は前回に続き、気になるタイルについてです。

駒沢展示場の正面向かって右側の外壁はタイル張り。

こちらは内壁のタイルと違って、目地入り。
ちょっと風化して情緒ある外壁を演出するため、
タイルの上にしっくいをランダムに重ねています。

色んな張り方がある中で、これはちょっと変わった張り方をしています。
乾式工法でこんなネットに張付けているんです↓

パズルみたいにきれいにはめていけば難なく出来そうだけど、
“腕の利く職人さん”じゃないとどうやらできないらしいのです。
とても手間がかかっています・・
でも仕上がりはヨーロッパっぽくていい雰囲気〜

わたしが特に好きな部分はここ。
ステンレスのプレートにウィズ・ワンのロゴが刻まれ、
壁との異素材感がモダンで、どっかのおしゃれな店先みたい。

ここから中に入ると、この壁が繋がっていて
とても自然にお出迎えをしてくれます。

スタッフ一同もお待ちしてますっ♪

駒沢展示場オープン!!

ウィズ・ワン仙川展示場の西澤がつづる〜駒沢展示場の様子〜

本日、駒沢展示場がオープン致しました♪

ついに待ちに待った展示場が完成しました(涙)
ウィズ・ワンらしい、とてもかっこいい展示場です。
監督をはじめ、棟梁や職人の皆さま本当にありがとうございますっ
素敵な展示場に感激です。

L字に組み合わさった外観がシンプルながら迫力があります。
今まで、施工途中を見てきただけに完成がとっても嬉しい!
新築を建てる時はこんな気持ちなんだろうな〜

今回の展示場は今までにも増して、たくさんの素材に触れられる空間になっています。
触れたくなるような壁や床。
肌で素材を感じられ、時間と共にますます愛着が湧きそうな部屋ばかりなんです。

いつもきれいな展示場を保てるよう、整理整頓と素材のお手入れに
励まなくては。

紹介したいところがたくさんあるので、今後ブログに綴っていきます♪

〜いつも、ありがとうございます〜

早速ご来店下さったウィズ・ワンのお客様から
こんな可愛いプレゼントをいただきました♪

バンザイしているサボテン
“これからも益々の発展を・・” 
と願いをこめて選んでくれたそう。

そのお心使いが何より嬉しく、“よくこんなきれいな形のあったよな〜”と
皆で言いながら、玄関に飾らせていただきました。