窓周り

こんにちは。
ウィズ・ワン菊名展示場の小川名です。

とても気持ちの良い晴れだったのに、いきなり雨・・・。
最近 気温差や天気の変化が激しいですね。
みなさん風邪などひいていませんか?

さて、今日はバーチカルブラインドについて。

バーチカルブラインドとは、窓周りを装飾するカーテンなどの一種。
スラットと呼ばれる羽根をレール部分から1枚ずつ
垂直に吊下げたブラインドのことです。
(メーカーさんによって呼称が異なる場合もあります)

ウィズ・ワンのお客様は比較的このバーチカルブラインドを採用されています。
特に下の写真 (菊名展示場ダイニング) のような吹抜けなどがある場合。

カーテン等ではもったりしてしまいがち。
でも、バーチカルブラインドならこんなにすっきり
窓周りをおさめてくれるんです。
しかもブラインドを閉めたまま、スラットの角度調節によって
光を採り入れられる優れもの。

スラットを閉めるとこんな感じ。
生地の種類や光の透過度も豊富なので
窓の位置や目的にあったものが選べます!

お客様の実例です。
展示場のような雰囲気が気に入られて
同じ色味を採用されていました。
かっこよく置かれているインテリアとの相性もバッチリ!
光もたくさん入っていますね。

窓の演出方法はまだまだたくさん。
また次回にでも紹介しますね。

パティオ

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

今日から12月。
クリスマスも間近ですが、
今年も残すところあと1ヶ月なんですね。
早いものです。
年賀状の準備、進んでいますか?
毎年学習をせず、間際で慌てるのは私だけでしょうか(泣)

さて。
前回のバルコニーやテラスと、
外部空間として共通点のある“パティオ”。
コの字型やロの字型の建物に囲まれた中庭のこと。
要するに。
居住者のみに開かれたプライベートなオープンスペースってことです。

ヨーロッパでは、暑い午後、パティオの床面に水を打ち、
天幕を張って涼しさを得るのが本来の使い方のようです。
ただ、ここは湿度の高い日本。
なかなか本来の使い方に期待はできませんが、
みなさん、パティオという空間を上手に取り入れていらっしゃいます。

ここで実際のお写真をご紹介。
パティオの中心にシンボルツリーを配置。
全ての部屋から季節の移り変わりを楽しむことができます。

続いてこちらはまるでカフェのような雰囲気。
パティオ内を階段で行き来できてしまうなんて何とも贅沢・・・

プライバシーは守りつつ、街とのつながりや日照も確保。
都市部など限られた敷地の中で開放感を得る方法として効果的です♪

バルコニーやテラスにはない、
居住者のみが味わうことのできる、内に開かれた贅沢な空間。
ご自身の生活スタイルに合わせて、
計画したいものですね☆