キッズ部屋のインテリア

こんにちは。
ウィズ・ワン菊名展示場の小川名です。

3月も残すところあと僅か。
桜の花も咲き始めてきましたね☆

さて、今日はキッズ部屋のインテリアについて。

ウィズ・ワンのお客様の中には
お子様のために『小さなお城』を作られる方がいらっしゃいます。

こちらはまだ小さな女の子のお部屋です。
ドット柄のラグがキュートです!
さらに豪華なプチシャンデリアもありますよっ。
イスに座っているクマのぬいぐるみがなんともかわいらしいですね♪

こちらも女の子のお部屋。
ロールスクリーンやベッドカバーにきれいなブルーを取り入れて
お気に入りのモノを並べてお絵かきやお勉強!
お友達もたくさん呼べそうですね。

まーるい照明が素敵です!
天井から吊下げたカラフルな収納などお片づけコーナーを
作ることで自由に遊べるスペースもちゃんと確保されています!

こちらは男の子のお部屋にゾウさん柄のカーテンを取付けたお客様。

内側に黄緑色のロールスクリーンを付けて、
レースからほんのり透けるようにしています。

実は本日お引渡しのお客様だったので、
お部屋作りはこれから・・・。
どんなお部屋になるかとっても楽しみ☆

奥様に許可を頂き、早速撮影&掲載してしまいましたっ。
(ご協力ありがとうございます!!)

キッズのインテリアはアイデア次第でいろんな雰囲気に大変身!
お子様の意見を取り入れながら成長に合わせてお部屋作りを
楽しんでみてはいかがでしょうか?

アクセントウォール

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

この時期は暖かかったり、寒かったり・・
着ていくお洋服、本当に困ります(泣)
でも春に向けておしゃれも楽しくなりますね。

皆さんはどんなファッションが好きですか?
シンプルなコーディネートが多い私にとって、
アクセントとなる小物は必須アイテム。

お部屋も同様、ちょっとした工夫で空間に変化がつけられます♪
以前ご紹介したスキップフロアや吹抜もその一つ。

でも、やっぱり予算もあるし・・
そんな時、もっとお手軽にお部屋に変化をつけられるのが
このアクセントウォール。
室内にアクセントをつけるため、一部の材質や色、柄を変えた壁のこと。

港北展示場にあるこちらは木目で落ち着いた雰囲気。

先日小川名さんも取り上げていましたね。
トイレだけではなく、玄関やリビング、寝室等
あらゆる場所に取り入れることができます。

実際の施工例にはこんな目を引くものも♪
玄関扉を開けた目の前にビビッドなピンクの壁。
床と壁のモノトーン配色に差し色効果。
かなりのインパクト!!

シンプルですっきりもいいけど、
せっかくの家づくり。
我が家らしさを上手に表現できたら素敵だなぁ。

春はもうそこまで・・

空中廊下

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

だんだんと春が近づくにつれてワクワク♪
気分も上がりますね。
東京の開花宣言も連休中には聞けるのでしょうか?

ウィズ・ワンには吹抜けを取り入れた開放的なお家がたくさん。
その吹き抜けの真ん中を大胆に突き抜けているのが
この、ブリッジをイメージした“空中廊下”。
その名の通り、空中に浮いている廊下のこと。

街ではビルとビルとをつなぐものをよく見かけますよね。
屋外だけではなく、室内にも作ることができるんです。
ここ、港北展示場にもあります。

そもそも“廊下”の定義というのは、
家の中の部屋をつなぐ細長い通路のこと。
小さい頃の私にとっては苦手な場所でした。
廊下 = 細長くて、暗くて、絶対後ろは振り返りたくない!という恐怖感・・
分かってもらえますか?この感覚(泣)

そんなイメージの廊下とは全く対照的。
両サイドを手すりにすることによりさらに開放感はUP☆
家族の気配を常に感じることができるので、
コミュニケーションもとりやすいですね!

こんな感じや・・

こんな感じ・・

宙に浮いているような独特な浮遊感のせいか、
お子様たちにも大好評!絶好の遊び場です。
そんな小さなお子様たちの落下防止の為、
このようなネットを仮に設置される方もいますよ☆

吹き抜けに変化をつける空中廊下。
家族の会話も弾みそうですね♪

お心遣いに感謝です♪
お引き渡しのお客様より頂きました。
ありがとうございます!

木箱に陶器の器。すごい!
ひとまず、みんなでじーっと眺め、
どうやって食べようか話し合い・・・
結果!!

器を逆さまにして底の部分をポンっ!
“おっ!”
(この食べ方、合ってるんでしょうか・・笑)
プッチンプリン風にして仲良く食べました♪
しっと〜りとしたスポンジにお豆がゴロゴロ。
大人なスイーツに一同感動!
今後も末永いお付き合いをよろしくお願いします。

トイレの遊び心

こんにちは。
ウィズ・ワン菊名展示場の小川名です。

気温差の激しい日が続いていますね。
着ていく服も毎日悩みます…。

さて、今日は以前お邪魔した友人宅で見つけた写真を紹介。

お手洗いです。

(ちょっと写真が暗めで分かりにくいですが…)
壁の一部がブルーのアクセントウォールになっているんです。

実はこういった手法、
ウィズ・ワンでも取り入れられている方、多いんですよ。

こちらはブルー×イエローの補色の組合せ。

敢えて手前に壁を作り、
その奥に照明を配置することで奥行き感がうまれます。
光もイエローに反射して全体的に明るい印象になります。

なんだか楽しい気分になりますね。

変わってこちらは落ち着いた色味のアクセントウォール。
先程と同様、奥に照明を配置しています。

実はこれらの写真、同じオウチのものなんです!
それぞれのトイレに全く別の色をチョイス。
どちらもとっても素敵でお洒落なお店のようです。

きっと遊びにいらしたお客様にもご好評のはずっ♪
小さな空間だからこそ遊び心を取り入れてみてはいかがでしょうか?

趣味をお部屋に

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

今年は本当に雪が多いですね。
こうも毎日すぐれない天気が続くと、
気持ちもふさがってしまいがち・・

皆さんはそんな時、どのように過ごしていますか?
車を飛ばしてあてもなくドライブ?
お家でまったりハーブティー?

過ごし方は色々あると思いますが、
好きなことに没頭する時間って大切ですよね。

ちなみに私は大好きな音楽とお香をお供に、
ひたすらネイルに打ち込みます!
何も考えることなく、黙々と過ごせるところがいいんです。
仕上がる頃には気分も晴れていて、すっきり♪

ウィズ・ワンのお客様も素敵な趣味空間を実現されています。
少しだけご紹介♪

例えばこちら。

ご主人専用のDJブース。
ヘッドフォンを耳に、ターンテーブルの前でシャカシャカ♪
これぞ“男の趣味”という感じ☆
カッコいいです!

続いてこちら。

ロフトに続く白い階段を昇っていくと・・・

そこはご主人の趣味の空間。
DVDが棚にぎっしり。
まるで秘密基地のようですね。

以前、ご紹介させて頂いた鎌倉市のT様邸
釣り好きのご主人の趣味を存分に生かした間取りになっています。

何にも縛られない自分だけの時間と空間。
皆さんもお家づくりに取り入れてみてはいかがですか?

暖炉

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

寒い日が続く今日この頃。
皆さんはこの冬、どのように暖をとっていますか?

ガラス張りの港北展示場は今日も寒いです(泣)
断熱材セルロースファイバー、実はここには入ってないんです。
3面がガラス張りですからね・・
もちろんお打合せルームは温かくしておりますので
安心してご来場ください♪

先日、とっても素敵な暖炉を見つけました♪

石造りの壁と無造作に置かれた薪たちが何とも良い雰囲気。
オレンジ色の炎と、パチッパチッという音・・・
身体の芯から温まるというのはまさにこのこと。
すっかり虜でした♪

“暖炉”とは薪などを熱源とした直火からの放射熱で採暖する
暖房用設備のこと。

使用される薪も樹種によって着火性や火持ち、香り・・特徴は様々。
なかなか奥が深そうです!
個人的に気になったのは“サクラ”。
燃焼時の香りが優しく、
スモークチップ等、クッキング用としても人気があるようです。
木材なら何でも良いというわけではないのですね。

実際、ウィズ・ワンのお客様にも。

こちらは炉に扉が付いたタイプなので、
厳密には薪ストーブというのでしょうか。
ただ、薪をくべて炎を味わうという魅力は暖炉と同様♪

前回とり上げた囲炉裏や、今回の暖炉、
やはり火というのは視覚的にも癒され、心が落ち着きますよね。

現実には消防法との兼ね合いもありますが・・
暖炉の安らぎある生活、いかがですか?

パティオ

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

今日から12月。
クリスマスも間近ですが、
今年も残すところあと1ヶ月なんですね。
早いものです。
年賀状の準備、進んでいますか?
毎年学習をせず、間際で慌てるのは私だけでしょうか(泣)

さて。
前回のバルコニーやテラスと、
外部空間として共通点のある“パティオ”。
コの字型やロの字型の建物に囲まれた中庭のこと。
要するに。
居住者のみに開かれたプライベートなオープンスペースってことです。

ヨーロッパでは、暑い午後、パティオの床面に水を打ち、
天幕を張って涼しさを得るのが本来の使い方のようです。
ただ、ここは湿度の高い日本。
なかなか本来の使い方に期待はできませんが、
みなさん、パティオという空間を上手に取り入れていらっしゃいます。

ここで実際のお写真をご紹介。
パティオの中心にシンボルツリーを配置。
全ての部屋から季節の移り変わりを楽しむことができます。

続いてこちらはまるでカフェのような雰囲気。
パティオ内を階段で行き来できてしまうなんて何とも贅沢・・・

プライバシーは守りつつ、街とのつながりや日照も確保。
都市部など限られた敷地の中で開放感を得る方法として効果的です♪

バルコニーやテラスにはない、
居住者のみが味わうことのできる、内に開かれた贅沢な空間。
ご自身の生活スタイルに合わせて、
計画したいものですね☆

テラスorバルコニー

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

「テラスのお席はいかがですか?」
私はこの言葉が大好き♪
冬の日でも凍えるほどの寒さでない限りは進んでテラス席へ。
今の季節であればブランケットを借りて、
温かいコーヒー片手に読書。
とっても気持ちの良いものです。

そして、劇場やホール、野球場などではバルコニー席というのも
良く聞くフレーズですよね。

ところで。
その“テラス”と“バルコニー”って
どのような違いがあるのでしょうか?

まずは“テラス”
ワンちゃんがウッドデッキの上で気持ち良さそう♪

続いて“バルコニー”
ぽっかりとくり抜かれた空が近く感じられて気持ち良いですね♪

2つの違い、分かりますか?

言われ方は色々とあるようですが、
ざっくりまとめると。
テラス・・・1Fにあるもの
バルコニー・・・2F以上にあるもの
といったところでしょうか♪
写真の空の近さからも分かりますよね!

さらには、屋根がないものをバルコニー、
屋根があるものをベランダと分けることもあるとかないとか。
ただ、そのあたりの定義は曖昧なようです。

どちらにしても、室内から一歩出た空間で
過ごす時間は格別。
本来の物干しや空調機の置き場といった目的だけではなく、
ガーデニングなど趣味を楽しめるスペースとして活用できたら
お家をもっと楽しめますね♪

〜私のパワースポット〜
先日、大好きな鎌倉へ行ってきました。
鎌倉の紅葉はもう一歩といったところ。
でも澄んだ空気が気持ち良く、
癒されてきました♪

ロフト

こんにちは。
菊名展示場の小川名です。

今日はロフトについて。
ロフトとは屋根裏収納のことで、天井を高くした一部分に
床を設けて造るスペースのこと。

写真のようにちょうど部屋の上部に棚を作った感じ・・・
と言うと分かり易いでしょうか。

ロフトは建築基準法の制限から収納などの面積が充分に
確保できない時などに有効利用されています!

ただし面積はロフト直下階の1/2以下、天井高は1.4m
階段は取外し可能なハシゴタイプ(地域によっては固定階段も可)と
決まっています。

こちらは手前がダイニング、奥がリビング、上部にロフトというパターン。
ロフトに上る階段は、リビング側(真ん中に見える壁の裏側)にあります。
天井・壁と同じ色なので空間にスッキリと溶け込んでいますね。

ロフト部分に黒い塗装をかけ、敢えて目立たせたパターン。
こちらは以前ブログでも紹介した
キッチンにシャンデリアを飾られていたお客様

キッチンカウンター下にも同じ塗装をしていて
LDK一体型なので統一感がでています☆

ウィズ・ワンでロフトを採用されたお客様は
収納だけでなく、書斎にされたり、寝床にしたりと用途は様々。

私もロフトのある家にいつか住みたいなぁ・・・

〜祝☆5周年!!!〜

先日、都内で行われたウィズ・ワンの創立5周年パーティー。
社員全員が集まり、この5周年を振り返ったのでありました。

ウィズ・ワンの文字が入ったケーキも振舞われました☆
おいしかったですよ♪

5周年という時が迎えられたのも、
みなさまが支えてくださったおかげです。
本当に本当にありがとうございます。

これからも社員一丸となってみなさまのお家造りのお手伝いを
させていただきます。今後とも宜しくお願い致します!!

スキップな床

こんにちは。
ウィズ・ワン菊名展示場の小川名です。

港北アシスタント岩城さんに引続き、
今日も建築用語を楽しく学びたいと思います☆

私がお客様にお茶をお出しする際、
冷蔵庫まで毎回スキップしなくてはならないんです。
特にお打合せがたくさん入っている日は、スキップしてばかり・・・。

というのは冗談。笑 
ココ菊名展示場にはリビングとダイニングの間に
スキップフロアーというものがあります。

“スキップフロアー”とは、
簡単に言うと床の高さを半階ずつずらして配置する手法のこと。
敷地が傾斜地の場合や、ガレージ上部空間を有効活用する為に
使われることもあります。

バリアフリーとはちょっとかけ離れてしまいますが、
この手法を取り入れるメリットもあります!

例えば、段差が生まれることで天井高や空間に変化を持たせたり、
上下階というように完全に分割するのではなく、
人の気配を感じつつ適度な距離間がつくれたり・・・などなど。

こちらはウィズ・ワンで建てられた方の実例。

一番下がダイニング。半階上がるとリビング。
更に半階上がってプライベートルーム・・・という感じ。

又、階段にも隙間があるので、光を家の奥まで取り入れられるんです!

建築にはいろんな手法があるんですね。

そういえば、今まで展示場にいらしたお子様は
スキップフロアーに座って塗り絵をしたり、
ゴローンと寝てみたり、ピョンピョンしたりしてました!

ちょっとした階段なのに、お子様にとっては
くつろぎと遊びスペースになってしまうんですね☆