シャンデリア

こんにちは。
ウィズ・ワン菊名展示場の小川名です。

先日、都内某所でとっても素敵なシャンデリアに出会いました。

普通のものではありません。
それは、見たこともないくらいの大きさ!

電球の数を数えてみた所、
100個くらい付いていたでしょうか・・・

とーってもキラキラして、「ゴージャスっ!!」なんて
普段使わない言葉も思わず出てしまったほど。
女性はキラキラしたものに弱いんです。笑

さて こちらはお客様宅のシャンデリア。

Klunker(クランカー)という照明で、
スッキリとしたラインが特徴的。
10Wの電球が9個、周りにクリスタルガラスなども
たくさん付いています☆

一般的に、シャンデリアにはロウソクの炎の部分の形をした
シャンデリア球というなんともかわいらしい
専用の電球が付いているんです。

電球の種類も白熱灯、蛍光灯、LEDと様々。
特にクリア球を使うことで、
クリスタルなどのオーナメントに反射して
写真のようにキラキラ感がアップ!

こちらは別のお客様宅ですが、
偶然にも上の写真と同じもの!

最近ではインテリアショップでもよく見かけるようになったシャンデリア。
各メーカーさんでも定番化しています。

シンプルな照明も素敵ですが、
たまにはシャンデリアでゴージャスな気分に浸ってみては?

キャンティレバーのアイランドキッチン

こんにちは。
ウィズ・ワン仙川展示場の西澤です。

先日、トーヨーキッチンの青山ショールームで行なわれた
『ISOLA』シリーズの新作発表会に行ってきました♪

今回のキッチンは“世界初のキャンティレバー構造”のアイランドキッチン
ということで、ワクワクして見に行ったわたし。

キャンティレバーって建築構造のひとつで、プールのジャンプ台みたいに
片もち梁で固定された構造のことを言います。
それがキッチンに採用されるだなんて・・

おぉっ 浮いてるっ!!

ステンレスのワークトップが支柱だけで支えられています。
・・これが次世代のキッチンかぁ
キッチンはどっしりとしたイメージなので、とても新鮮。

よくショールームなどでキッチンを選ぶときは、
“ワークトップの高さ確認のためにハイヒールを脱ぐこと”
と言うけど、このキッチンはむしろハイヒールを履いて
気取りながらお料理をしたくなる感じです。

ウロウロしているといつもお世話になっているトーヨーキッチンT氏にお会いできたので、
色々と質問。

わたし:このキッチン、グリルとか収納とかは・・・
T氏: 一切ないんですよ、コンロのみですっ

と、きっぱり。
配管などが全て支柱部分に収まっているのでグリルとかの付属品は取り除いているそう。

T氏:『キッチンに住む』というコンセプトのアート性の高いキッチンなんです!

そういわれているとおり、ベネチアンモザイクタイルの部分を
オプションで変更できるようになっているそう。
綺麗なデザインのものばかりなので、目移りしてしまいそう〜

プロトタイプのおもしろいものも発見。

左の方からぐぅぅんと円を描いて延びているのが
なんと水栓です。左右にスウィングして、楽しい。

水圧の問題などがあり、商品化されるかはわからないそうですが、
なんとも面白い水栓です。

アルコの照明と一緒にビヨーンと部屋に置いてみたいな〜
なんて色々妄想しながらショールームをあとに。

なんだかとても刺激を受けました。デザインって凄い!

贅沢な空間

こんにちは。
ウィズ・ワン港北展示場の岩城です。

皆さんにとってのこだわりインテリアと言えば何ですか?

照明、カーテン、観葉植物・・・色々ありますよね。
私にとってはキャンドルです。

火を灯さずにインテリアとしてももちろん存在感がありますが、
やはり何度も何度も火を灯し、徐々に姿を変えていく様子も素敵です。
何よりオレンジ色の炎は心を落ち着かせてくれます。

今日はそんなキャンドルの一部をご紹介。

まずは・・・

こちらは“Candle JUNE”というブランドのもの。
ここのキャンドルは何といってもこの色合い。
同じものは全くないと言っていいほど様々なものがあります。

キャンドルアーティストが作り上げる世界でたった一つのキャンドル。
贈り物などにしても大変喜ばれます。
お部屋の挿し色にもなりますし、オススメです。

次に・・・

こちらは“小樽キャンドル工房”のもの。
北海道を旅する際にいつも立ち寄るお気に入りの場所です。

ここの魅力はお店の佇まい。
緑色のツタで覆われた石造りの建物で、
その雰囲気に思わず吸い込まれます。

以前の北海道研修旅行の際も、
同僚を半ば強引に(?)引き連れ立ち寄りました。

その他にも我が家には自作のものも多数あり、
キャンドルのない生活は考えられないくらいです。
ここまでくると中毒ですね(笑)
でもお気に入りのものに囲まれる暮らしというのは本当に幸せ。

1日の終わりに照明を落として、キャンドルだけの時間。
個人的には一緒にお酒があればより素敵かと・・・
機会があれば是非試していただきたい贅沢な空間です。